ズボラ番長が行く

丁寧な暮らしを送りたいのにぐーたらしちゃう主婦の日々

無事に安室奈美恵表紙の「VOUGE」を防災の日にゲットできたゼヨ!!

★押忍★ズボラ番長です。昨日の投稿で

安室ちゃんが表紙&特集のVOGUE10月号が

買えないとお伝えしました。

 

 

今日は朝から、近隣の本屋に電話かけ

在庫を確認することから始まり、

何と隣の町内の行ったことない個人経営の本屋にあり

無事にゲットすることができました。

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うれしいーーー。

やっぱフォトジェニック☆

まだ4冊くらいありました。

個人商店、恐るべし!!

ポスターも惚れ惚れする美しさです。

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さて、話は180度変わりますが

今日、9月1日は「防災の日」です。

そして、もう少しで「平成30年7月豪雨」ならぬ

西日本豪雨から2ヶ月を迎えます。

 

 

番長は、以前、西日本豪雨に遭ったことを投稿しました。

zubora-bancho.hatenablog.jp

 

 その際、書きたいことがあったのに書かずじまいだったので、

今日は防災の日ですし、そのことを書きたいと思います。

 

 

番長が実際に災害を間近にして感じたことは次の2点です。

  • 人は実際に災害を目にしないと実感がわかない生き物だ。
  • お年寄りはネット弱者なので、「詳しくはWEBへ」ができない。

 

 

1つ目について書きますと、

よくテレビで「川に近づかないでください」と注意を促すじゃないですか。

でも、実際にどうなっているか屋内にいると不安になるんですよ。

だからって見に行ってはいけないのですが、

マスコミの情報ばかりが情報ではなく

実際に目にして感じたことも情報なんですよね。

 

 

テレビで鉄道情報がずっと同じ内容で流れていても、

実際に家から出て電車に乗ると、

テレビでは伝えきれないほどダイヤが乱れてたりします。

 

 

そしてそれを知らずに電車に乗りたい人が

すし詰め状態になり、

ローカル線が何とも殺伐とした雰囲気になるのを

目の当たりにしました。

「テレビでは言ってなかったじゃん」って

正直その時は思いましたし、

どの情報が正しいか自分が確かめるより

他はないのだと感じた瞬間でした。

 

 

2つ目の「詳しくはWEBへ」ができないお年寄りについては、

義父のことなのですが、

新聞もとっていない、ネットもつながっていない

義父の家の情報源はテレビとラジオでした。

 

 

1日中NHKで災害情報を見ているのですが

気象庁が何度も警戒について記者会見したり、

アナウンサーが気象情報を話すときに

「詳しくは気象庁のホームページをご覧ください」

って言うじゃないですか。

 

 

それを聞いた義父が

「WEBが見れんから、

いつも詳しくはWEBへと言われても

困るっちゃ(九州弁)」

と言い放ったのです。。。

 

 

そう、検索できない、検索の仕方を知らない人たちが

この世にはまだまだたくさんいます。

 

 

いわゆる「情弱」っていうのでしょうか?

そんな人たちの頼みの綱はテレビとラジオです。

ある放送関係の人が言っていましたが、

70代以上の人はNHKしか見ていないそうです。

 

 

番長の母もネットの検索の仕方を知りません。

だから災害に遭ったときに

詳しいことがネットでしか分からないと

不安になるみたいです。

地方は一人暮らしのお年寄りも多いですからね。

 

 

義父の住む町では

個人宅に自治体からの

情報が流れる装置が配布されていて

どんな小さな規模の情報も

そこそこの音量でお知らせされます。

 

 

災害に関するきめ細かな情報を

どこで得たらよいか

どこなら得られるかを

国や自治体が整備してくれることを願います。

 

 

あらゆる世代が安心できて

災害についての情報提供も

ひとつの「防災」かなと、

今回番長が目にした豪雨のことで思ったことでした。

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7月に九州から愛知県に戻る際の新幹線の車窓から見た光景です。

 

 

それでは、みなさん良い日曜を!!

★押忍★