★押忍★ズボラ番長です。久々の台風で
気圧痛にやられました。被害も大きかったですね。
2025年の夏は本当に暑い。
だけど、昨年に比べて
8月は個人的には色々と出掛けることができました。
(もう9月ですが…)
夏の出来事を勝手に振り返ることにしました。
8月上旬ですが(今さら)
名古屋・栄の中日ビルで開催されている
アートアクアリウム展名古屋2025に
行くことができました。

このイベントは金魚とアートを
融合させた展覧会。
友人の誘いを受けて足を運びましたが
一年で最も暑い「大暑」の時季で
夏休み中だったので、
親子連れをはじめ人出が多かった~。
夏の風物詩・金魚。
さまざまな品種を一度に見られる機会も
なかなかない。
尾ひれが長い金魚やデメキンや真っ黒い金魚。
どれも品があってどこか儚げだったな。

いくつかのゾーンに分かれていて、
江戸切子や着物の紋様などの
日本の伝統工芸の世界観と
金魚が美しく溶け込んでいました。

1人の子どもが「神秘的~」と
何度も言っててかわいかったな。
でも来場者のほとんどが、
肉眼ではなくスマホのカメラや一眼レフで
撮影していて(私を含めてですが)
現代は「映え」を残すことが
思い出作りの最重要事項なんだな~と
少し寂しくもありました。
1人だけおじいさんがカメラを持たず鑑賞してたけど、
記憶の中で捉える方が印象に残るのかもしれません。

私も例にもれず写真や動画を撮りましたが。
立体的なオブジェも数々あったけれど、
光と影のバランスと動く金魚を
うまく収めることが難しくて・・・
途中からテキトーにシャッターを押してました。
それでもスマホのカメラ技術は
それなりにキレイに写るからスゴイね。

最後の展示物は、
假屋崎省吾さんの金魚アート。
色彩が一段と華やかで
ラストを飾るにふさわしい展示物でした。

本当はもっと豪快なオブジェがあったのですが、
全体を写すと金魚がどこにいるのか
分からなくなりまして…寄りの写真ばかりね。
令和の“涼”は、
芸術性に富んでいました。
いよいよ会期末9月15日(月・祝)に
近づいてきたので、まだの方はぜひ!
次行くときは写真の腕を上げたいです。
それでは今日はこれにて。
★押忍★