ズボラ番長が行く

丁寧な暮らしを送りたいのにぐーたらしちゃう主婦の日々

9月16日は安室奈美恵のデビュー日&引退日。見れなくなって丸8年か…

★押忍★ズボラ番長です。久々過ぎて、

出だしをどう書いていたのか忘れました。

 

 

8月はこのブログが一度も書けず、

夏ドラマも終わってしまいました。

あっという間に秋です。

でも長雨続きで、秋感ないです。

皆さんは、いかがお過ごしですか?

 

 

 

さて、今日は2026年9月16日。

歌手・安室奈美恵さんの

デビュー日でもあり、

芸能界を引退してから

丸8年が経ちます。

歌い終わったときのこの笑顔!

 

まだ最後の紅白の映像が残っていて、

今のところいつでも見返すことができます。

でも最近は、だいぶ見る機会が減りました。

引退して数年は何度も何度も見ては泣きました。

今でも見返すと、ぐっとくるものがあります。

今、連続テレビ小説ひよっこが再放送していますが、

安室ちゃん最後の紅白の紅組司会者は、

ひよっこのヒロイン・有村架純さんでした。

安室ちゃん登場のときに有村さんが

とても緊張していた記憶があります。

今や大女優です。

時が経つのは早いですね。

 

 

昨年は9月のブログで

安室ちゃんの誕生日(9月20日)をお祝いしました。

そのとき「元気でいてくれたらそれだけでいい」って

キモいこと書いたけど、

今でもやっぱり同じ気持ちです。

 

 

もうお孫さんができたのかなーとか、

日本のどこかにいるのかなーとか、

勝手に思いを馳せることもしばしばあります。

(やっぱキモい)

 

 

今日は東京で「安室奈美恵を語る会’26」なる

イベントが行われるそうです。

熱いですね!

 

 

20日になれば、

安室ちゃんは40代最後の誕生日を迎えます。

いつまでもお元気でいてください。

 

 

それでは、今日はこれにて。

秋の長雨で気が滅入っている方も

おられると思いますが、

ご自愛ください。

 

 

★押忍★

2026年8月7日でEvery Little Thingがデビュー30周年!おめでとうございます!

★押忍★ズボラ番長です。東海地方は、

7月中旬から連日猛暑・酷暑が続いております。

熊本での地震も実に心配です。

2026年の夏はなかなか厳しいものがあります。

みなさんは、バテていませんか?

 

 

このブログもいつ更新されるのか

書いている自分もわからないほど

滞っています。

それでも月に1度は書くぞ!と決めて

発信しております。

 

 

今日は、超絶久々のかつての推し活ネタを。

2026年8月7日、

Every Little Thingがデビュー30周年を迎えます。

先日用事があって実家へ。クローゼットの中から持田さんのエッセイを発見

 

早いですね、私も年くったもんです。

ELTも、持田さんも、伊藤さんも、

今はめっきり活動していないけれど、

持田さんは節目となる今年は、

ソロライブ3部作を展開中。

1部はすでに終えていて、

2部は10月、

3部は12月かな。東京で行われます。

いっくんは、何してるんだろう?

 

 

持田さんがエイベから独立し、

ELT自体は解散こそしていないけれど、

開店休業状態なんでしょうね。

 

 

私は2020年くらいまでFCに登録していましたが、

今は入っていないので全く動向がわかりません。

ネットで調べてところ、

デビュー30周年を記念して2025年の暮れに

これまで出した全シングル48曲を

6期に分けて7インチレコードとして

再販しているそうです。

 

 

今年に入って、パフィーやら

SPEEDやら(といっても島袋さんだけ)が

節目の年としてテレビに出演していますね。

 

 

ELTもきっとオファーはあったと思いますが、

露出がないということは、

もう二人がそろうことはなさそうだなと

推測しております。

 

 

でも、まー、

二人が元気でいてくれればいいです。

私にはかつてのCDがあるんで。

30周年のうち、活動したのは22年くらい?

続けるのって本当に大変なんですね。

 

 

そういえば、実家に帰ったら

ELT以外に懐かしいものが出てきました。

90年代の空気感が伝わるかしら

内田有紀ちゃんの写真集は20代の終わりころに、

上前津の古本屋さんで見つけて購入。

SPEEDのツアーパンフは、

ナゴヤドーム(今じゃ名前も変わってバンテリンドーム)が

完成した年だったかな?

SPEEDがツアーで来て、その時に買いました。

懐かしいですね。

でもこの頃から30年以上、

日本はデフレが続いてて見事に衰退している。

何とも嘆かわしいことです。

 

 

あれ、ELTのデビューおめでとうの話題なのに、

話逸れちゃった。

 

 

Every Little Thingのお二人、

改めてデビュー30周年、おめでとうございます。

 

それでは、今日はこれにて。

★押忍★

【2026.6閉店】ルイ・ヴィトン名古屋栄店のショーウインドーが静かになってた

★押忍★ズボラ番長です。いやはや2026年上半期が

終わろうとしている。

このブログもいつ最後に書いたか覚えてない。

 

 

その間、色々あったようなないような・・・

今回は名古屋栄の街にひっそり起きた変化をお届けします。

 

 

2026年6月、名古屋栄地区に華々しく開業したのが、

高層ビル「ザ・ランドマーク名古屋栄」。

地下2階~4階はラグジュアリーモールとして

HAERA栄がオープンしました。

 

 

エルメス・シャネル・ルイヴィトンといった

世界のハイブランドが集結しているそうです。

(庶民過ぎてハエラにすらまだ行ってない。

でもラグジュアリーフロアにはたぶん行けない)

 

 

 

その影で6月2日にひっそり閉店していたのが、

ルイヴィトンの名古屋唯一の路面店

「ルイヴィトン名古屋栄店」でした。

店舗が閉店する前に写真に収めたくて

足を運びました。

市松模様の鏡張りで(ダミエ柄なの知らなんだ)、

写真撮ると写り込みが激しいのなんの。

しかも通行人が多い地域でアングルが定まらず大変だった。

自分のカメラテクを嘆きました。

 

おそらく店員さんは気づいてないけど、

店内には恐れ多くては入れませんでした。

 

 

そしてこうなりました。

↓

↓

↓

ハエラと目と鼻の先にあるのに、なんと寂し気な光景よ。

この店ができた頃は2000年代だっけ?

村上隆とコラボしだした頃じゃなかった?

(最近記憶に自信がない)

(ヴィトンに縁がないもんで)

路面店にはアートや文化の要素も含まれていて

それが都市の景観を生むのだが、非常に残念です。

昔はCOACHの路面もあったのにね。

 

 

何か、最近閉店の話題ばっかり。

それだけ街が変わってるってことか。

良い方向へ進んでいると信じたい。

 

 

それでは、今日はこれにて

★押忍★

DV・虐待・暴力と家庭の裏にあるのは「戦争」と「敗戦」か?

★押忍★ズボラ番長です。ズボラすぎて、

季節がまたひとつ進んでました。

 

 

今日は少し重ための話題をぶっこみます。

DV・虐待・家庭内暴力について書くので

ニガテな方はスルーしてください。

 

 

5月に起きた巨人の阿部慎之助前監督の一件。

報道に尾ひれがついて、

著名人がそのことについて意見を述べたり

論点がずれた発信も多くなるなど

影響がさまざま出ていますね。

 

 

それらを目にして私個人としては

幼少期に家庭内で暴力を受けた人が

あまりにも多い実情に驚いています。

 

 

一方で思ったのです。

「これは敗戦のせい…かもしれないな」と。

 

 

「何、検討違いなこと言ってんの?」

「家族間の問題なのに、なぜ戦争?」

と思う方もいるでしょう。

 

 

うまくまとまらないかも知れませんが

聞いてください。

 

 

私は体の緊張状態がとれない人間で、

定期的にセラピストから施術を受けています。

 

 

その方とずいぶん前に話したことを思い出しました。

私はアラフィフですが、

この年齢層は体の緊張がとれない方が多いそうです。

セラピストさんは続けて

アダルトチルドレンが多い。とも教えてくれました。

その方いわく、

敗戦が影響しているのではないかとも話してくれました。

 

 

それを聞いた私は、すごく合点がいきました。

まったく違和感なかったし、

「やっぱりか~」と思いました。

 

 

「敗戦3世」なんて言葉はないけれど、

三代目になる私たち。

 

 

戦前、戦中、戦後がどのような社会だったかは

学校教育や書物や記録で学んできました。

 

 

しかし、私たちの親世代(二世)の親が

敗戦でどれほどの心理的傷を負ったかは

記録にはないので知る手立てがありません。

だけど敗戦後は相当混沌としていたので

さまざまな形の暴力が各家庭ではびこっていた

ことは容易に想像できるでしょう。

 

 

やがて二世が親になっても

幼少期に受けた心の傷や暴力の連鎖は

よほどの覚悟と努力がない限り

断ち切るのは困難です。

綿々と受け継がれていくものです。

 

 

家庭内だけではないかもしれません。

学校、地域のつながり、課外活動、

人々により小さなコミュティーでも

暴力は少し前まではびこっていました。

(今も?)

 

 

先日、私が思春期の頃に受けた

学校内の体罰をゆとり世代に話した所、

口には出さなかったけれど

表情が固まっていましたから

話した自分が逆に衝撃を受けました。

 

 

すいません、話を戻します。

戦争の、敗戦の傷が、

人間の最小コミュニティである「家庭」に

どのような影響を与えたかを詳らかにした

映画の存在を最近知りました。

 

 

作品名は「父と家族とわたしのこと」。

全国の主に小さなシアターで

順次公開されています。

chichito.ndn-news.co.jp

チラシの表面

チラシの裏面

私は暴力ものがとにかく苦手なので、

見に行くかためらいましたが、

ネットで調べてところ

私が住む地域ではすでに上映終了していました。

 

 

でも、家族単位で暴力があった事実や

そんな家庭が1つや2つではない事実に

とても興味がわきました。

 

 

暴力って程度の違いこそあれ、

力が、立場が、サイズが

小さいものが標的になりやすいですよね。

 

 

コロナで自粛などがあって経済活動に影響が出たり、

トー横キッズが出てきたりしたした時に

誰ががそう言っていました。

 

 

戦後もコロナも同じです。

そして、家庭という

限られたコニュニティーの場合

暴力を受けることが当たり前になることも

少なくありません。

 

 

躾、指導、制裁、矯正…さまざまな言葉を使い

暴力を行使する人がいます。

 

 

言葉が出る前に暴力をふるう人も

いるでしょう。

 

 

私は暴力って程度問題だと思うけれど、

全く「悪」だとも思いません。

なぜなら、暴力で知らしめることができないから、

現代のバイトテロとか

言ってもわからない人たちが生まれるわけじゃないですか。

 

 

今じゃ親であっても暴力はアウトらしいですね。

力に頼らない教育・子育てって難しいですよね。

 

 

あ、話また逸れた。

戦後の昭和時代から令和にかけて、

家族間コミュニケーションや

地域間コミュニケーションに蔓延る暴力が

戦争・敗戦によるものかもしれないことを

この映画が明るみにしてくれて

救われた人もいるかもしれません。

(衝撃を受けた人の方が多いかも)

 

 

とても考えさせられる映画だと思います。

 

 

最後に、

阿部さんの一件とは「暴力」という点で

つながっていますが、この一家が戦争による

影響を受けているわけではありませんので

そこだけはご理解ください。

(冒頭で書いといてなんだけど)

 

 

センシティブな内容だし

まとまってないけど、

誰かに届くといいな~。

では、今日はこの辺で。

 

 

★押忍★

【2026.3】名鉄百貨店閉店と同時期に名鉄運営の「メルセーズ」がひっそり幕を閉じていた

★押忍★ズボラ番長です。2026年は丙午の年。

その通りに1日1日過ぎていくのが早すぎる。

投稿の間隔も開いちゃった~。

 

 

今回の投稿は、話題の鮮度が完全に落ち切った

2026年3月の話です(笑)

 

 

私が住む東海地方にとって

名古屋駅の名鉄百貨店の閉店は

かなり衝撃的ニュースでした…

その陰で、百貨店以外に

ひっそりと幕を閉じていた

名鉄関連の商業施設があったのです。。。

 

 

 

愛知県尾張旭市の「メルセーズ」です。

2026年3月1日で閉鎖していました。

 

知っている人は知っている、

でも知らない人には全くピンとこない

地域情報ですみません。

 

 

 

メルセーズとは、名鉄都市開発が運営する

商業施設メルサの仲間でした。

2026年3月以降、

メルサがあるのは名古屋栄と東京銀座と自由が丘

だけになりました(ホムペにもメルセーズはなくなってた)。

 

 

商業施設というより商業区画というのが

合ってるのかな。

尾張旭市と長久手市をつなぐ比較的広い道路の

交差点という好立地をいかして

広い敷地の中に飲食店を中心にテナントが入っていました。

 

 

夫いわく、昔はCDショップが入っていたそうです。

私がこの辺に住み始めたころは、

通しに面した目立つテナントに柿安がありました。

野菜や惣菜も売っていて

奮発したい時は利用していましたね。

 

 

その柿安も一度、業態転換して

パーシモンガーデン?だったかな

カフェスペースを併設した惣菜店に変わった後は

あっけなく閉店してしまった。

 

 

その隣にはラーメン店があったけれど、

閉店した後はずっと空いたまま。

(時々選挙事務所になってた記憶がある)

 

 

 

それ以外はチェーン店の酒屋「やまや」

「大戸屋」と学習塾があったほかは、

貴重な三菱UFJ銀行のATMがありました。

 

 

私がここに来るのは5割近くがATM目当て。

お金をおろしたついでに大戸屋でごはんを済ませる

って流れが多かった。

 

 

私が閉鎖に気づいたのは3月最初の日曜日。

気配がおかしいと思い、近寄ったら閉まってた。

この辺はほんとにATMがない。

事態がつかめた時はショックでしたが、

どうやらATMは車で5分もかからないところにある

スーパーバロー、ニトリ、ツタヤがある

商業区画に移ったそうです。

 

 

ここ数年はATMと大戸屋を利用する。

もしくは、断酒を始めた2022年夏には

酒の代わりに炭酸水を買い求めたりしました。

(なつかしい)

 

 

いや、懐かしんでいる場合ではない。

大戸屋がなくなるということは、

外食の選択肢が減るということ!!

 

 

特にこの辺は夕飯を食べられる店が少ない。

チェーン店ばかりになる。

かねてから夜に外食する店がないと思っていたけれど

メルセーズがなくなることで

だいぶ拍車がかかったように思えます。

静かなる地方衰退というのでしょうか。

 

 

日本各地、どこもかしこも

「地域ににぎわいを」とずっと謳っている 

けれど、街に人を呼ぶ。暮らしになじむ店は

もはやモール以外にないのかしら?

さみしいですね。

 

 

名鉄グループも名駅の再開発をはじめ

さまざまな経営の見直しを図っているようですが

地方にもどうか目を向けてほしいと願うのです。

※ちなみに、4月中旬時点で解体中でした。

※またまたちなみに、26年7月時点で、

スギ薬局がオープン予定だそうです。

 

 

なんだか、最近閉店とかの話題ばかりね。

日本、元気ないぞー。

そんなこんなで今日はこれにて。

 

 

★押忍★

【2026.2.16閉店】アフタヌーンティールーム松坂屋名古屋店、最後の日に行ってきました

★押忍★ズボラ番長です。出会いと別れの春ですね。

気づいたら3月まだ更新してなかった。

光陰矢の如しです。

 

 

 

前々回の投稿では、閉店する名鉄百貨店内の

キハチカフェに行ったことを書きましたが、

今回も悲しい閉店の話題です。

 

 

松坂屋名古屋店南館で

2026年2月16日まで営業していた

アフタヌーンティールーム。

その最終日にお茶してきました。

↑

どうしても人が入ってしまったので不自然に塗りつぶしました

 

 

 

 

 

 

松坂屋南館は2027年春にパルコが運営する

新しい商業施設として大リニューアルを予定していて、

アフタヌーンティールームもそれに伴う閉店でした。

それ以前から南館の衰退はすさまじいものでしたが

いよいよ何もなくなってしまいました。

 

 

 

南館にはかつて「はらドーナツ」のカフェがあったし、

アフタヌーンティールームも大津通が見える場所にあったりと

ゆったりできるカフェがどんどん減っていくのは淋しい限り。

 

 

 

アフタヌーンティールームもこの店舗と名鉄が

次々と閉まり、残すはラシック地下と

星が丘三越の2店舗になりました。

 

 

最後にいただいたのは、

大定番のスコーンと季節の紅茶。

アフタヌーンティールーム自体がなくなる訳ではないけれど

近年はずいぶん高くなって、本当に自分にご褒美として

食べたい時しか来れなくなったのは悲しいな。

最後の日とあって常連さんはじめ

私のようなおばさんがたっくさんいました。

消費が元気な最後の世代がくつろげる店が

なくなると、この人たちはどこへ行くのだろう?

と想像してしまいました。

(大きなお世話ね)

 

 

 

レジのPOPの閉店案内も許可をいただき、パシャリ。

 

最後にメッセージを書いて後にしました。

 

 

ふと思ったけど、

私がハタチ過ぎた頃、スタバが日本・名古屋に上陸して

紙でコーヒーを飲むスタイルが新鮮だったけど、

今では陶器でお茶できる店の方が希少になって

くつろぐことの本来の意味を見失っている気がします。

とはいえ、スイーツと紅茶で1500円超えだと

贅沢品です。

 

 

 

この話題を寝かし過ぎて

閉店から1ヶ月以上経ってしまいましたが

大好きな場所がなくなる寂しさ、

伝わったでしょうか。

 

 

2026年6月には栄地区に

新しい商業施設「HAERA」が誕生するので

街が活気づくと思いますが

ゆっくりお茶できる店は絶やさないでほしいです。

 

という訳で今日はこれにて。

★押忍★

 

名古屋のローカルタレント・宮地佑紀生さん、ありがとう、さようなら

★押忍★ズボラ番長です。2月はあっという間。

だけど私が住む東海・名古屋にとっては

別れが多い2月かもしれません。

 

 

今は専ら、2026年2月28日をもって閉店する

名鉄百貨店本店と近鉄パッセの話題がつきませんが

私にとって衝撃的だったのは

名古屋のローカルタレント・宮地佑紀生さんの訃報でした。

↑

2011年くらいに入手した思い出の品です。

 

 

 

私にとって宮地さんは、ラジオの人。

 

 

 

東海ラジオで平日午後放送された長寿番組

「宮地佑紀生の聞いてみや~ち」は

会社員時代に社用車の中でずっと聞いてました。

 

 

 

写真のステッカー(お2人とも若い)は、結婚を機に退社し、

新婚生活を送っていた時に

番組にメッセージを寄せ、もらったもの。

思い描いていた生活よりも孤独でしんどくて

だけど周囲の誰にも相談できず

毎日宮地さんのラジオに助けれられていました。

 

 

数年後、まさかあの事件であっけなく終わるとは

思いもしなかったですけどね。。。

 

 

ですが、私の古い記憶として

深く刻まれている宮地さんの番組といえば

「聞いてみや~ち」より、もっともっと前

のラジオ番組「どんどん土曜大放送」でした。

 

 

私の記憶に残っているのは1980年代。

83年~引っ越しで愛知県を離れるまでの86年は

よく聞いていました。

 

 

当時は小学校低~中学年。

その頃は土曜日も授業があったので

昼は定番のやきそば食べて、

女の60分見てからラジオを聞いていました。

 

 

昔から家が好きで外では遊ばず

母が内職の仕事をする傍らでラジオを聞くのが

お決まりでした。

 

 

午後2時~夕方まで

リクエストを募って歌謡曲のランキングを発表する

プログラムでしたが、特に覚えているのが

ランキングに入った歌手の週末のスケジュールを

教えてくれること。宮地さんとアシスタントの人が。

ある人の場合は、「ツアーです」 とか

「お休みです」とか…ちゃんと教えてくれるの。

 

 

 

なぜそんなことが分かるのだろうと、

素直な子どもは疑うことなく聞き入っていました。

(あれ、ちゃんと公式から許可出てたのかしら)

 

 

私が芸能関係のニュースが好きになったのは、

この思い出がきっかけかもしれません(笑)

 

 

宮地さんの声と名古屋弁は、

昭和80年代も平成になっても変わること(劣ること)

がなかった気がします。

 

 

声の周波数のようなもの?とかトーンが

実に大衆向きで、それが長い年月、そして

東海地方の人々になじみやすかったのではないでしょうか。

ちなみに、叔母も宮地リスナーのひとり。

宮地さんの声が生活の一部として

息づいている人はきっと多いことでしょう。

 



 

訃報が出た週末の中日新聞に、

まだまだ現役のローカルタレント・

つボイノリオさんがメッセージを残していました。

愛と敬意あるお言葉がしみました。

つボイさんには頑張っていただきたいです(無理は禁物ですが)

↑

原稿は載せられないので、ペイントしてます。

 

 

 

2026年2月26日のお別れの会に行きたかったけど

このような形で感謝を伝えたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

 

それでは、今日はこれにて。

★押忍★